Yutaka Kashiwagi Blog

手紙

スタッフぜ全員に手紙を書いてみた。

伝わるかな?何か気づいてくれるかな?

 

rivageがあって皆の道があるんじゃないと思う。

皆それぞれの道が合わさって、rivageと言う船は動いているんだから、

旗を持って先頭を走っている人に、

何となく自分もついて行こうなんて情けない事言わずに、

自分の有り余るパワーを出し惜しみしないで進もうよ!

そうしたら今いる場所は、

きっととてつもない場所になっているはずだよ!

 

人に手紙を書いているうちに、自分自身も見つめ直して考えた・・・

もっと頑張るよ。。。


酸欠

サロンの空気が薄くなってきた。

これは大変いい事。(良くないんだけど・・・)

たった10席しかない小さいサロンに、

瞬間お客様数20名、スタッフ数18名、合計40名弱!

このスペースでそりゃ息苦しいです。

週末ご来店のお客様には、本当にご迷惑をおかけしております。

申し訳ありません。

わがままは申し上げられませんが、

お時間のご都合がつくお客様は平日に是非!!

 

長年ご来店のお客さまには、

何時でもやさしいお言葉をかけていただいております。

「もう大丈夫ね!1年前は目が死んでたよ!」

「顔も日焼けして、ゴルフにも行けてるみたいだし・・・(汗)」

もう長い間担当させていただいていると、

お客様にも色々と見抜かれてしまいます。

 

あるお客さまに至っては・・・

「あのさー、これなんだよね、この感じ。」

「rivageになって、何時も予約時間通りに通されるでしょ!?

なんかさーいつもと違うのが嫌なんだよねー・・・」

「今日はさー、20分待たされたでしょ!これなんだよねー!これ。」

「これじゃなきゃ駄目だよ。」

本当に申し訳ありません。

忙しくて、バタバタして、お待たせして・・・

それでもご来店いただける方々がいる。

そんなやさしい言葉まで言っていただける。

そんなびっくりなお客様は例外なので、

もう少しどうにかしないといけないです。

 

撮影やら、セミナーやら色々とこの界隈の美容師は忙しいけれど、

美容師ってサロンワークが基本だから、

本当にパーフェクトにお客さまに喜んで頂き、

その繰り返しをしっかり出来ている美容師が、

その延長で作品造りや、雑誌に出れればよい。

ちょこちょこっとアイロン巻いて、ふわふわっと髪散らして、

運よくかっこ良い作品になって、それで満足していたら・・・

終わりです。見る人が見ると、全部わかります。

 

自分も同じように、昔の師匠に言われた事があります。

「雑誌に出たきゃ、最低月に500名以上のお客様を担当しろ!」って。

お客様に喜んでいただく事が出来ていない美容師が、

雑誌読者を喜ばせれますか? 

薄っぺらい仕事ほどみっともないもんないから。

 

チームとして、ブランドとして、会社として・・・

これから進んで行く先に、何時までもその足元を支えるのはそこだと思います。

いい加減にお客様のやさしいお気持ちで成り立っているサロンからは卒業して、

憎らしいぐらいにスマートなサロンワークを目指します!

 

GWも休まず営業します。

高速道路も混んでますし、観光スポットはどこも混んでます。

そんな時は是非!「rivageにでも行こか!」でお願いします。

※連休は出来れば後半がお勧めでーす!


前に進む

新しい道に、場面に、そんな時こそ美容師は

皆さまの一場面を演出する裏方に徹する。

美容師は何時でもそんな皆様の裏方を支える存在なるべきだと思う。

カリスマだなんだと言う前に、

大切な一場面のお手伝いをちゃんとしなきゃいけないでしょ!

今日も「明日から仕事なんです!」「新学期なんです!」

と皆さんが新しい場面を迎える声。

そんな時、美容師が出来る事は何時でも裏方として、最高の演出。

少しでも、一人でも多くの人に、

素敵な場面を迎えるお手伝いを出来れば良い。

大切な想いと、大切な時間を作り出す、影の力にrivageが役にたちたい。

「美容師=ハッピー産業」

忘れるなよ!みんな!