Yutaka Kashiwagi Blog

感謝

昨夜、表参道ヒルズにて「伝手」プロジェクトと「Beauty Force」の

復興支援チャリティーイベントが行われました。

色々と動き回っていて写真を撮るのをすっかり忘れていましたが、

沢山のゲストの方々にご来場いただきました。

心よりお礼申し上げます。

 

又、今回は全てのスタッフさん(MC、裏方さん、パフォーマー…)が、

ボランティアでお手伝いいただきました。表参道ヒルズにも!

皆さんお疲れさまでした!感謝、感謝です。

そして、皆様からいただきました想いを、必ず被災地に伝えます!

皆様、本当にありがとうございました。


作品

最近ではHPやWEBサイトなどに、簡単に自分の作品を紹介出来る時代。

そして撮影は、当たり前だがデジタルカメラ。

失敗しようが、何枚でも撮り直しがきく。結果もその場で直ぐ見れる。

便利な半面、カメラ前に立たせるまでの勝負感が無い。

「いざ勝負!!」みたいな感じが昔にはあった。

自分の中で、カメラ前にモデルさんに立ってもらった段階で、

仕上がりの絵を思い浮かべられる状態にまでして、

顔をどちらにふってもイメージは出来て、そしてポラを撮っていただく。

最初から手直しするならば、どの部分かも決めている。そして本番。

・・・そんな繰り返しをしてきた、アナログ世代の美容師の目に映る、

今の作品に対するそれは、少し寂しい状況ですね。

 

カメラのレンズから見ると良く解る。

支持されるデザインと、そうでないデザイン。

髪と顔とその人の気持ち。

かみ合っていないデザインは結果可愛くない。

全てはサロンワークと同じですが、

相手の心に自分が気づけるか?ではないでしょうか!

そして、「作品」と「商品」もしっかりと分けて考えられ、

もっと、もっと、Hair Design に対して貪欲に取り組まなければ。



未熟

サロンの今はTOPを映し出す鏡。

何をしても、何を言っても、何を考えても

・・・全ての現実は自分の鏡。

 

自分はそんなに大きくない。強くない。

だけど歩きだしたからには、

正面向いて倒れるまで、出来るところまでやる。

無能で無力だか、まだやる事は沢山あるはず。

自分がなりたくない形、自分が変えて行きたかった形、

完璧には出来ないけど、完璧を求められる。

何処へ向かうのも自分次第。

やるしかない。

まだやれる。