Yutaka Kashiwagi Blog

久しぶりに

本当にやれる事は全てやりつくしたの?

そんな普通に誰でもやれる様な事だけやっていても、

たいした結果はでないだろうなと、だいたいの人は想像つく。

けれど、逆にそれをやれば結果が必ず出る様なのがあるわけでもなく、

うまく行くか? できるか・できないか?は、結局やってみなければわからない。

 

そんなの当たり前で、だれでもわかっている事だけれど、

本当にそれをわかっている人は、たとえ失敗の確率が高くてもまずやる。

失敗してもめげずにまたやる。そしてやり続ける。

そんなこんな何度も繰り返しやり続けると、

いつか大きな可能性と結果を出す事がある。


うまく行くかどうかは、やってみなくちゃわからないし、


やらなければ絶対に結果も出ない。

 

それなのに結果が出ない人は、ああだこうだと理由をつける。

言い訳をして、立派な理屈だけ吐いて行動を起こさない。

だからそう言う人はダメなままなんだよ。

 

行動を起こさない、色々な物を犠牲に出来ない、

逆境をチャンスだと
捉える事が出来ない、

これは「その他大勢」の中に安心してしまう人に共通する事だと思う。

 

「器用貧乏」・・・なまじ器用なために一事に徹することができず、

結局、大成しないこと。

 

むきにならなくても負けっぱなしになる事はないし、

勝つために精一杯努力しなくても適度にそこそこやれる。

そんなところで満足をしてしまう。

優秀であるがゆえに誰かに怒られることもないので、

「そこそこできてしまう」自分を受け入れてしまう。

 

「そこそこできる」から抜け出し、

もっとやればできるはずだと思い続ける野心を持ちながら

失敗を繰り返して行く事こそ、

今ある壁を乗り越えて向こう側が見えるはずだろう。

 

今年ある人に言われた「お前は器用貧乏だからな・・・」と、

俺か(汗)

「そこそこ」な私には久々に背中まで貫通した一撃でした。